日本テレビ界のトップランナーであるフジテレビがこの夏、“お台場”で、映画制作サマースクールを開催!
日 程 |
2008年8月4日〜8月29日 |
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受講会場 |
お台場 フジテレビ湾岸スタジオ | |||||
受講料 |
40万円 (教材、DVテープ、機材レンタル費含む) | |||||
応募資格 |
高校生以上(制作経験の有無は問わず) | |||||
日本語での お問合わせ |
Tel: 03-3705-3086 Eメール: japan@nyfa.com |
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「映画制作を目指す者にとって最良の方法は、とにかく自分で実際に映画を作ること」。NYFAのワークショップの特長は、徹底した現場実践プログラム。4週間で10分のオリジナル作品を仕上げるまでのテクニックを段階を追って習得していきます。
映画作りが初めての人でもその才能を引き出し、可能性を広げていくことを目的とした徹底した実践重視の映画制作プログラムです。映画を作った経験は全く必要ありません。最低限求められるのは、映画を作りたいという真剣な意欲だけです。
思い描くアイデアやイメージを実際の映像にするには、多くの行程を経る必要があります。が、その多くの行程を通して思い通りの映像を作り上げるのは容易なことではありません。参加者は授業初日からカメラに触れ、一週目からいきなり自分の作品を撮り始めます。常に機材に触れ、制作することで、自分のイメージを実際の映像として表現するテクニックを学びます。
サマースクールに参加する方には、前もって自分が作る映画のイメージを準備してきていただくことが求められます。とにかく自分のイメージを実際の映像に作り上げる、それがこのサマースクールの目標だからです。
前半では、演出、脚本、録音、撮影、照明、編集の講義を受けると同時に、関連する実習を通して、映像制作全般においてのテクニック、基本を効率よく学びます。そして、学んだことはすぐに実践で活かされます。生徒一人一人が課題作品を一本制作し、確かな知識に基づいた創造的なチャレンジを目指します。
実際の撮影にあたっては、数名からなるクルーを構成し、自分の作品を撮影する時は監督として、他のクルーの作品を撮る時にはカメラマン、撮影助手、照明技師、録音技師としての役割を交代で受け持ち、映画制作の全体の流れを実践的に学びます。
後半はそれぞれが長さ10分程度のオリジナル作品を作ります。ワークショップ最終日には全作品の上映会を行い、このプログラムにおけるお互いの成果を確かめ合います。
*インストラクタ−はNY本校から派遣されるため、授業は全て英語で行われますが、日本人のアシスタント兼通訳がつきます。

