様々なエネルギーや創造力、技術が注がれる映画作りを実感する
映画作りの技術を短期間で集中的に学びたい人のためのワークショップ。初心者ある
いは多少経験のある人向けカリキュラム構成されており、8週間で修了作品を含め4
本のショートフィルム制作に挑みます。様々な文化背景のクラスメートとともに言葉
をこえた繋がりの中での映画作りは『映画言語を表現する』意味においても大変貴重
な経験となります。
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授業料:$5,800
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最初の4週間は実際に機材に触れてのハンズ・オン(実地講習)と技術的段階を経て制作していく3本のショートフィルムプロダクションを中心にカリキュラムが組まれています。撮影には、アリフレックス16mm カメラ、ローウェル照明キットを使用、そして、アップル社ファイナルカットプロ編集ソフトを使用したデジタル編集技術を学びます。月曜日から木曜日までは、監督術、撮影技術、脚本、照明、プロダクション、編集のクラスがあり、金・土・日は課題作の撮影、制作に当てられます。各課題作はクラスの中でスクリーニングがあり、インストラクターを交えて作品の批評、意見交換がなされます。
課題作、修了作品の撮影は4名からなるクルー(撮影班)を組んで行います。それぞれが監督、カメラマン、照明/グリップの役割をローテーションしながら、各自の作品を撮影、これにより、映画撮影における各役割を理解、映画撮影の全体の流れを学びます。
5週目からは修了作品の制作に入ります。キャスティング、ロケーションの選定、インストラクターとの個人コンサルティングによるアドバイスを受けながらプレプロダクション作業を進め、プロダクション、ポストプロダクションと進んでいきます。
コース最終日には、出演俳優、クルーのメンバー、友人、家族を招待しての上映会が行われ、コースを修了する全ての生徒に修了証書と4本のショートフィルムのマスターテープが渡されます。
使用機材:アリフレックス16ミリカメラ、ローエル照明パッケージ
デジタル編集ソフト:ファイナルカットプロ
学習目標
- 監督術、撮影術、編集、ポストプロダクション、サウンドデザインを含め、ビジュアルに物語を伝える技術と芸術性の探求。
プロダクション・ゴール
- 長さ10分程度のマルチトラックサウンドの修了作品を含め、4本のショートフィ
ルム制作。
- 3〜4名からなるクルー(撮影班)を組み撮影実習のなかで、映画撮影における
それぞれの役割を習得する。
履修科目
Director’s Craft(監督術)
Writing(脚本)
Editing(編集)
Hands-on-Camera and Lighting(撮影技術 & 照明)
Production Workshop(プロダクション)
Budgeting and Scheduling(予算とスケジュールの立て方)
Sound Design(サウンドデザイン)
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| デジタル & 映画制作8週間プログラム |
授業料:$5,800 |
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| 開講ロケーション |
ニューヨーク本校 (ニューヨーク州) ユニバーサル・スタジオ校(カリフォルニア州) |
開始日 |
終了日 |
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1月7日 |
3月8日 |
授業料以外に、フィルム代、フィルム現像費
制作費として約1000ドル(卒業作品を
デジタルで撮影する場合は約450ドル)
の費用が見込まれます。 |
2月4日 |
4月5日 |
3月3日 |
5月3日 |
4月7日 |
6月7日 |
5月5日 |
7月3日 |
6月2日 |
8月2日 |
7月7日 |
8月30日 |
8月4日 |
10月4日 |
9月8日 |
11月8日 |
10月6日 |
12月6日 |
10月27日 |
12月23日 |
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